やっぱり”黒”が好き


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我が家の夏の風物詩

それはスイカジュース

当然手搾りだから酸化しづらく風味豊か

1800円のスイカで4L取れました。

450円/Lで夏最強のジュースが飲めるのです。

これ以上のコストパフォーマンスはないでしょう。

 
naraoka
 
エビス「夏のコク」ギフト限定

飲んでしまいました。

自分用に自分で送ろうかと思っていたのですが、行きつけの酒屋に行くと冷蔵庫の中にあるので

「あっ、ある」と言いますと。

「ギフト限定だけど中開けちゃったよ。」と

出てた3本をすべて購入し、さっそく1本飲みました。

7%のアルコールと言う事でかなり身構えました。

たとえば自分が好きなギネスも7%のものはちょっと薫が超特急できつくて飲めません。

「なんで作っちゃうかな〜、ギネスもそうだし海外の高アルコールのものはきつくて飲めたためしがない。そんなエビスなんて飲みたくない」と思っていたのですが(じゃあ買うなよと言うわけですが)。

そんな事はありません。

普通に美味しく飲めます。

薫的にはヨナヨナエール(http://yonasato.com/ec/product/)でしょうか。

このビール特有のスパイス感を抑え、その中で味と薫りを濃厚にした感じです。

この手のコクのあるビール特有の甘ったるさがありませんから過剰に重く感じることもありません。

汗をギンギンに流し喉をカラカラにして飲むビールではなく、ビールの味をじっくりと味わいつまみなしで飲むビールかもしれません。

強いてこのビールに合うつまみを言うなら、キュウリ、ナスなどの浅漬けでしょうか。

それらをつまみに夜ではなく昼に楽しみたいビールです。
naraoka
 本日手をみると、真っ白でパッサパサ

まるで手が粉をふいたように

手の表面が炊きたてのご飯のノリが白くかたまったように

なっている。

そしてそれがボロボロと取ると綺麗な皮膚の表面が見えるのだが、

痛い


何故かと思い振り返ると

昨日、パーツの油汚れを取るため、市販の台所用中性洗剤を歯ブラシに原液のままつけ洗う事30分

妙に手がモッチモチしていた。

あのときすでに手の表面の角質が溶け、私の手表面は昨日の晩御飯の豚の角煮の豚の脂のようにトロトロに柔らかくなっていたのでしょう。

それが一晩で炊き立てご飯のノリが固まった状態に。


手が綺麗だけど

痛い。

市販の台所洗剤、原液のまま手に触れ続けていくと実に危険です。

手が溶けます。
naraoka
私は高校生のころから漫画「美味しんぼ」の愛読者です。

すべての部分において共感できるわけではないですが、かなりの部分で共感できるので読み続けています。

この漫画が最近巷をにぎわせてるようです。

一部の方々からものすごく叩かれていますよね。

著名人の方々でも彼を叩く方々は、「昔はグルメ漫画だったのに、今は漫画の方向性が変わってしまった。」なんて攻撃されたりして。

私はここでは政治的な事や宗教的な事は一切書かないと決めてるので、その中で私が思う事を書きますと。

なんで今になって叩くの?

本当にあなたは美味しんぼの読者だったの?

です。

だって、昔から漫画の性質は一切変わっていないからです。

食品名を具体的に挙げ(たとえばユウヒビールのスーパードライ)批判したり、辛子めんたいに対しては「日本で最も恥ずべき食べ物」と批判したり

綺麗な水、空気、大地を破壊する政府の公共事業らを批判したり・・・

この漫画自体が「グルメ漫画」といわれる事を嫌い、まっとうな食・食材を得るために、業界や政治に対し鋭く切り込んでいたのは今も昔も変わらないのですね。

一貫性のある漫画だからこそ、多くの読者を長年にわたってひきつけてると思うのです。

だからこそ、昔から変わらない漫画を「なんで今になって叩くの?」

と思うし、

もともとグルメ漫画だったわけじゃないのに、「昔はグルメ漫画だったのに〜」という人には「本当にあなたは美味しんぼの読者だったの?」

と思うわけです。

確実に言えるのは、一部国民の極端な右翼化傾向と、名前を晒さなくても好き勝手書けるインターネットの普及なのでしょう。

たとえばヤフコメなんて、「日本で一番普及してる検索サイトのコメントの上位にこんなコメントがあるなんて日本人として恥ずかしい。」というものがたくさんあったりします。

上に書いたように、私はここでは政治的宗教的事は書きませんので、この漫画に対する評価はこうあるべきと一つの結論に収束させるようなことはしませんが、

何十年も前から一貫性を持ったアプローチで書かれてる漫画に対し、今になって急に大きな批判があがる事に違和感を感じるのです(昔からあったら別ですが)。

ここ数年、日本って変わっちゃったな〜と思うという結論だけ出して、ここでは終わりたいと思います。
 
naraoka

 私が好きなホフブロイハウスで飲むヴァイエンステファン ヘフヴァイスは除いて

私が今一番美味しいと思う樽生ビールを飲ませるのは小田急相模原駅近くの焼鳥屋さん「鶏均」です。

グラスの洗い方、ビールのつぎ方、そして定期的清掃が完璧なんでしょう。

人間歳をとるとコクのあるビールが重く感じすぎるときがあります。

体調が良くない時はエビスの様などっしりとした重厚感のあるビールは遠慮したくなる時もあります。

喉が乾きすぎたときは、まずはハイボールやチューハイですっきりさせてから生ビールを飲んだりします。

が、「鶏均」の樽生エビスだけは違う。

麦のどっしりとした苦みをベースにし、穀物特有の雑味、甘ったるさは一切感じさせず、ガラスの透明感、彫刻的彫の深さをホップがハーモニーとして感じさせてくれる。

どんなに喉が渇いてもごくごく飲める、

まるで20代のように。

正直数年前までは美味いけど、そこまでは感じなかった。

ここの店主、間違いなく進化しています。

 
naraoka
 私が普段飲むジュースは
みかんジュースは生活クラブのみかんジュース
ぶどうジュースはアルプス社
リンゴジュースはいろいろ
そしてオレンジとグレープフルーツはトロピカーナのストレート果汁だったりします。
そもそも香料の入った果汁100%は飲みません。
100%果汁と認めていません。
そのようなわけでトロピカーナはストレート果汁なわけですが(濃縮還元を否定してるわけではありません)。
そんな中ふと思ったのです。
自分は輸入品の柑橘類は食べない。
その理由は収穫後の防かび剤等は発がん性があり危険だからです。
もしかしたらトロピカーナのジュースはそのような果物を使ってるのではないか?

そう思うと夜も眠れずキリンビバレッジにメールをしてしまいました。

「トロピカーナのストレート果汁に関しまして質問させてください。
我が家では食の安全にこだわり、輸入物の柑橘類は食べません。
それは収穫後の防かび剤等が塗られてるのが理由です。
日本で売られていますトロピカーナのストレート果汁はどちらで作られていますでしょうか?
また使われるオレンジやグレープフルーツは防かび剤らが使われてるものでしょうか。
お教えください。」

それに対し返ってきた答えをかんたんに言うと(転載不可という事でかいつまんで)

「アメリカまたはブラジルで収穫後すぐに搾汁し冷凍して輸入するから防かび剤らは使わない。だから大丈夫だよ。」

というものでした。
国内の農薬基準は前のブログでも書きました通り、実はアメリカよりも断然にゆるゆるで
国産=安全と言えない現状を踏まえるなら、一般の国産果汁ジュースを飲むよりは安全でしょう。
理想は有機JAS認定ですが、それを除くなら大丈夫なのではないでしょうか。
参考にされてください。
naraoka
 食の安全にこだわる自分でありますが、改めて兜の緒を締めようと思いました。

娘の好きなイチゴの残留農薬基準ですが、

アメリカ:日本:EU=0.6:3:0.01

だそうです。

日本の食べ物が安全というのは嘘っぱち。

少なくともアベレージ的に考えれば

日本の食べ物=綺麗=農薬たっぷり

という事だけなようです。

まさかEUの300倍の残留農薬だとは。

ますますスーパーでは買えません。
naraoka
薫り華やぐエビス

期間限定で出ましたよね。

http://www.sapporobeer.jp/product/yebisu/kaorihanayagu/

何本か買いましたが、今回は以前の感動はありませんでした。

あれほど薫が華やいで感じていたビールが今はそれほど感じない。

なんでかな〜と思っていたら、最近は

ヴァイエンステファン ヘフヴァイス

http://www.nipponbeer.jp/lineup/iview.php?pvw=dt&pid=1

これだけだからでした。

オーディオも味覚も同じです。

いったん上を経験するとなかなか下には戻れません。

エンゲル係数の高い私は1日1本までと決め、噛みしめるように味わっています。

噛みしめすぎて歯茎から血が出そうです。







 
naraoka
ソチオリンピック

やはり採点競技は本当にひどかったですよね。

まさしく政治色丸出し。

先進国で学問・スポーツに政治を持ち込まないのは日本だけなのかもしれないと思った次第です。

ただ持ち込まないはいいとしても、持ち込まないと足をすくわれ泥沼に引きずり込まれるから恐ろしいものです。

浅田真央選手に対する評価はまさしくそれでして、彼女はよくキムヨナ選手に対し表現力で劣るなんて言われていますがまるっきり嘘っぱちです。

確かに今回は肉体面での疲労のためか、動きに精彩を欠き、「今までで一番よかった」と多くの人が言ったフリーの演技も、彼女を長く見てるファンからすれば、「バンクーバーのころに比べれば大きく劣る。」と思った次第です。

女性選手は年齢とともに脂肪がつきやすく、そうするとジャンプが飛べなく、今度は減量すると筋肉が落ちのようになるのでしょう。

昔の様な弾む感じがなくなり、スピンでもブレが大きかったように思います。

とは言っても、彼女の演技は今回も断トツによかったと思います。

一部のジャンプが回り切っていたかそうでないかは別にして、他の選手に比べ本当に優雅でバレリーナのようでした。

それに対し、キムヨナ選手

バンクーバーオリンピック時「本当にこれが最高の演技なわけ?これが最高の演技なら彼女の金メダルは最初から決まってるようなものじゃない。」と某バレエ振り付け師が言われたように、ひどい。

手先をクネクネしてるだけで、体全体が本当に硬い。

彼女はバレエの素養もあるとファンは言うようですが、問題外のど素人レベル。

股関節は開かない、脚はまっすぐ伸びずくの字、お尻は出る顎は上がる、。

その演技はまるで腰痛持ちが腰をかばいながら演技してるよう。

これが表現力があるというなら、浅田真央選手は毎回コルセットを腰に巻き演技をした方がいいのではないかと思う。

ちなみにその振り付け師は浅田真央さんに関しては「プリマバレリーナ」とまで言っているのです。

バレエ関係者から高い評価をされる浅田真央さんに対し「キムヨナに比べ表現力が」なんてレッテルを張ろうとする日本のマスメディアはおかしい。

彼女は昔は金メダルは平等な評価の中で与えられると思っていたと思うので、確かに金メダルを目指していた時期はあったと思いますが、今現在彼女が目指してる金メダルは自身が心の中に持つ適正なルールの中の延長線上に存在する架空の金メダルなのではないかと思います。

今回、ショートプログラムで大きなミスを犯したため、適正な評価のもとでも彼女自身金メダルでないことは分かっていると思いますが、(心の中で)銀か銅のメダルはぶら下げて帰ってくるのではないかと思っています。

 
naraoka
自分で言うのもなんだが自分は味覚に優れてると思う。

天性の才能でも何でもなく、日常から完全に香料を取り払い(洗剤らも含め)、化学調味料を避け、水道水を飲まず、各部屋ごとに空気清浄機を置けば誰でもそうなると思う。

こんなことすると、たとえば風になびいて香ってくる近所からの柔軟剤の臭いだけで気持ち悪くなる(乾燥すると我慢できるレベルになるが)。

玲が小学校から、麗が幼稚園から帰ってくると、玲と麗の頭の臭いをかぎ、

「これは小学校の臭いだな」

「これは幼稚園の臭いだな」



当然に玲と麗は帰ってくるとまず最初にする事はお風呂に入り無添加石鹸で体や頭を洗う

これが正常なのか、それとも異常なのか。

話は変わって

今日は妻の誕生日だったので、それを祝うためにあれこれ出前をとった。

その中に寿司があったのだが・・・

私はもうその寿司にわずかに香るその臭いに気持ち悪くなってしまう。

その薫りはファンデーションの様な、整髪剤の様な、もしかしたら炊事場を洗う洗剤の様な・・・

とにかく気持ち悪くて、今現在吐く一歩手前。

この店が実は食べログでは物凄く評価が高かったりして・・・。

誰もこの臭いに気づかないんだろうな〜。

握ってる人達が気づいていないんだろうな。

人さまが気づかない事に気づくことは幸せなのか、それとも不幸なのか。

少なくとも今日は不幸な気持ちです。
naraoka
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