やっぱり”黒”が好き


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長男・長女そして次男が通い、次男がこの春卒園した鈴鹿幼稚園の園長先生が昨日お亡くなりになりました。

知ったのは今日です。

次男の卒園式は3月19日で、無くなられたのが翌日の3月20日。

昨年の夏の初めに病気で手術され、心配しましたがその後復帰しホッとしていました。

しかしその後の幼稚園のいろんな行事への出席が少なくなり心配していました。

亡くなられ理由はわかりませんが、

「この春、年長さんが卒園するまでは死ぬわけには行かない。」と思っていたのでしょうか?

そうとしか思えません。

もう涙が止まりません。

恥ずかしげもなく言います。

「私は園長先生のファンでした。」

こんな幼稚園ありません。

まるで絵本に出てきそうな幼稚園です。

広い園庭には「となりのトトロ」の出てきそうな大きな樹

園庭はさくらんぼ、みかん、ブドウ・キウイ・柿・・・果物に溢れ

ヤギ・ニワトリ・ウサギなどの動物たち

秘密基地のような小屋

長男の玲の幼稚園を決めるにあたりいくつもの幼稚園をまわった時、鈴鹿幼稚園を離れる際に「動物幼稚園が良い」と泣きじゃくり帰りたがらなかった唯一の幼稚園。

本当に本当に本当に素敵な幼稚園です。

私のキャラはどちらかと言うと人を笑わせるキャラです。

そんな自分が何か行事がある度に園長先生の挨拶を聞いて大笑いしていました。

園児の歌の発表会の時に、あまりの上手さに感動していると

「子供さんたちあまりにも上手でびっくりされたのではないですか?

これならもっと練習すればもっと上手になると思いますよね!?

たた、残念ながら中々ならないんです。

これから先は才能と、本当の練習なんですね。」

と言い親御さんたちを大笑いさせ、また納得させる。

幼稚園の行事の度に「今日は園長先生はどうやって皆を笑わせるのだろう?」

私はいつも楽しみにしていました。

人を笑わせることができる人間は最も高等なんだなという事を教えてくれた人です。

大変な趣味人で毎年夏には花火師の資格を持ってる自分の腕を見せたいがための!?花火大会

これも楽しみにしていました。

とにかくもっともっと自分を驚かせてほしかったし笑わせて欲しかった。

もっと言うなら三男の澪を見てほしかった。

しかしそれはかなわぬ夢となってしまいました。

今、園長先生の息子さんが幼稚園に入り盛り立てています。

「鈴鹿幼稚園を守っていくぞ!」と言っていただけるなら、私たち父兄は園長先生の思いを継ぎ、鈴鹿幼稚園を守っていきたいと思います。

最後に

私が愛してやまない鈴鹿幼稚園とはこの様なところです。

https://suzuka.ed.jp/鈴鹿幼稚園ってこんなところ

naraoka
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