やっぱり”黒”が好き


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娘の麗はアトピーっぽく腕に赤い発疹があるのですが実家の青森に帰るといつも治ってしまいます。

なんでだろ〜とずっと悩んでいました。

ただこれではないかと思うものがありました。

それは水です。

実家の青森の水なのですが、塩素が結構入っている水道水にもかかわらず本当に凄いのです。

我が家は無添加せっけんシャンプーで、髪が物凄く細くそして長い娘はリンスが欠かせません。

それが、実家の青森の水で洗うと、石鹸の泡立ちは良いし、洗い上がりも滑らかで、リンスもつけていないのにトリートメントを付けたように髪の毛がなめらかなのです(唯一の難点は泡立ちが良すぎ泡切れが悪い)。

青森に来る前までは酷かった腕の発疹がたった一日で治ってしまうのです。

当然に体もスベスベです。

座間ではシャワーのお湯も湯ぶねのお湯もアラミックのシャワー

http://www.arromic.co.jp/product/bath/index.html

を使い無塩素お風呂のはずなのに・・・

誰が言ったんだ!「塩素は肌や髪の毛によくない」って。

塩素自体はないほうが良いのかもしれないけれど、人間の髪に肌に優しい水って一番の要因は「脱塩素」ではないようです。

いや、ないです。

PHなのか、それとも塩素以外の不純物を含めての水質なのか?水のクラスター的ものなのか?

ただはっきり言えるのは、うちの実家の水を再現でる浄水器メーカーがいたら最強でしょう。

とりあえず「塩素除去だけでは駄目だ!」とはっきりと認識した私は、塩素除去だけを謳うお風呂浄水器は卒業しました。

塩素除去は当たり前、それプラスどれだけ多くの不純物をとるかに重きを置くことにしました。

調べた結果、候補は二つありました。

http://www.mizutomo.co.jp/20/lineup_shower.html



https://www.mizsei.co.jp/hvs/p-catalog/p-jyosui/js211.html

です。

とりあえずフィーリングで「GAIAシャワーM2」を選んだんですが・・・

正直、もうアラミックは使いません。

アラミックには水圧の魅力はありますが、水質が違いすぎます。

GAIAシャワーM2の水は本当に水晶を思わせる艶と輝きがあり、それに対しアラミックは粉っぽく感じてしまいます。

シャワーで湯ぶねをいっぱいにしお風呂に入っても、まるで岩風呂に入ってる錯覚をするほどにお湯に透明感がありとろみがある様な艶があります。

本当に芯から温まり長くつかっていて汗をかき喉が渇いても口の中がひりつきません。

ジワ〜〜〜

体だけでなく口の中までも。

そして一番うれしいのは娘の発疹が青森ほど劇的ではないのですが一気によくなったのです。

いったい何が違うのでしょう。

一つはっきりしたことは、塩素よりもとらなければいけないものがあるという事です。

そして毎日のお風呂が物凄く楽しくなったという事です。

naraoka
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