やっぱり”黒”が好き


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ソチオリンピック

やはり採点競技は本当にひどかったですよね。

まさしく政治色丸出し。

先進国で学問・スポーツに政治を持ち込まないのは日本だけなのかもしれないと思った次第です。

ただ持ち込まないはいいとしても、持ち込まないと足をすくわれ泥沼に引きずり込まれるから恐ろしいものです。

浅田真央選手に対する評価はまさしくそれでして、彼女はよくキムヨナ選手に対し表現力で劣るなんて言われていますがまるっきり嘘っぱちです。

確かに今回は肉体面での疲労のためか、動きに精彩を欠き、「今までで一番よかった」と多くの人が言ったフリーの演技も、彼女を長く見てるファンからすれば、「バンクーバーのころに比べれば大きく劣る。」と思った次第です。

女性選手は年齢とともに脂肪がつきやすく、そうするとジャンプが飛べなく、今度は減量すると筋肉が落ちのようになるのでしょう。

昔の様な弾む感じがなくなり、スピンでもブレが大きかったように思います。

とは言っても、彼女の演技は今回も断トツによかったと思います。

一部のジャンプが回り切っていたかそうでないかは別にして、他の選手に比べ本当に優雅でバレリーナのようでした。

それに対し、キムヨナ選手

バンクーバーオリンピック時「本当にこれが最高の演技なわけ?これが最高の演技なら彼女の金メダルは最初から決まってるようなものじゃない。」と某バレエ振り付け師が言われたように、ひどい。

手先をクネクネしてるだけで、体全体が本当に硬い。

彼女はバレエの素養もあるとファンは言うようですが、問題外のど素人レベル。

股関節は開かない、脚はまっすぐ伸びずくの字、お尻は出る顎は上がる、。

その演技はまるで腰痛持ちが腰をかばいながら演技してるよう。

これが表現力があるというなら、浅田真央選手は毎回コルセットを腰に巻き演技をした方がいいのではないかと思う。

ちなみにその振り付け師は浅田真央さんに関しては「プリマバレリーナ」とまで言っているのです。

バレエ関係者から高い評価をされる浅田真央さんに対し「キムヨナに比べ表現力が」なんてレッテルを張ろうとする日本のマスメディアはおかしい。

彼女は昔は金メダルは平等な評価の中で与えられると思っていたと思うので、確かに金メダルを目指していた時期はあったと思いますが、今現在彼女が目指してる金メダルは自身が心の中に持つ適正なルールの中の延長線上に存在する架空の金メダルなのではないかと思います。

今回、ショートプログラムで大きなミスを犯したため、適正な評価のもとでも彼女自身金メダルでないことは分かっていると思いますが、(心の中で)銀か銅のメダルはぶら下げて帰ってくるのではないかと思っています。

 
naraoka
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