やっぱり”黒”が好き


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<< May 2019 >>
 今日私は胃カメラを飲みました。

別にどこが悪いのではなく、年に1回の定期的検査です。

(胃)癌家系の自分としては、どうしても調べたくなってしまいます。

新たな命を手に入れ、4人の幸せを背負う私には、病に倒れる事は許されないのです。

「そんなに心配してどうするんだ。」と病院の先生には言われるのですが。

でもわたしはもう40歳なのです。

最近ニュースを見ると多くの芸能人が癌に侵され手術をされ、また多くの方が命を失っている。

中には自分と同年代の人が。

もう、自分は若くない。心配し過ぎ結構。臆病者と言われようと自分は病気におびえ、そして長生きしたい。

さて、胃カメラの結果ですが・・・

「だいたい大丈夫だろう」と言われながら、「来年の3月〜4月にもう一回検査しよう。」と言うことに。

と言うのは、昨日は8時以降食事していなかったにもかかわらず、胃の中に食べ物の残骸が。

具体的に言うなら白菜とキノコ

昨日食べたしゃぶしゃぶの残骸です。

「夜遅く食べたんだろ〜」と突っ込まれるのですが、自分は胃カメラを飲みながらもごもごと「8時以降食べていません」と答えるのが精いっぱい。

「う〜ん軽い胃炎の部分はあるけれど、大丈夫。ただ、食べ物で見きれていない部分があるから、来年の3月〜4月にもう一回見よう。」と

「いえいえ、近日中にすぐにもう一回飲んでもいいですよ。」と自分が言うと、

「大丈夫と言ってるだろう。飲むにしても来年の3月〜4月で大丈夫だ。」と

う〜ん消化不良だけど(自分は気持ちがすぐに胃に出てしまうので心配だ)、今日のところは良しとしましょう。

とりあえず明日は内臓の超音波検査です。

さて、そんな私の健康問題のようなどうでもいい事はほっといて、

今日の夜大変な事故が起こった。

私が仕事から帰宅し、玄関から中に入ろうとした瞬間

「痛い!」玲が大声を

そして「あ〜血だ〜」と

妻が台所から駆け付けると、玲の後頭部から血が流れ落ちているのです。

「きゃ〜大変」妻の悲鳴

いつもは自宅に帰ると潔癖な自分はすぐにお風呂に直行し、体を清めるのですが、そんなことなどどうでもいい。

ドタドタドタッ

「パパ〜助けて痛いよ。僕死んじゃうよ。」と手にいっぱい広がる血を自分に見せ玲が泣き叫んでいる。

傷口を見ると、パカツと開き血が流れ出ているのです。

どうやらソファーから転び落ちた際にがらステープルの角に後頭部をぶつけたようだ。

誰も現場に居合わせていないが、おそらく間違いない。

そんな状況確認なんてどうでもいい。

「うるさい!玲、玲の事パパが死なせるわけないだろ。大丈夫、大丈夫、絶対にパパが守ってあげるから安心しろ。」と何度も何度も叫ぶ。

そして救急車に運ばれ海老名総合病院へ

どうやら血も止まり、CTの結果も大丈夫。

タクシーで座間の自宅に帰り、またいつもの5人家族に戻ったことにホッと一安心し、5人顔族の誰1人かけてはいけないという使命感を今まで以上に強くする自分でした。






naraoka
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