やっぱり”黒”が好き


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<< July 2019 >>
 小売店の経営者でありながら、政治関連のことを語っていたこと。

小売店を営む人間、宗教を語っちゃいけません。

そりゃ〜当然な話で、人の心の支えである宗教の教えをとやかく言っちゃいけない。

インド料理屋は別として、自身の信仰宗教を前面に出すショップなんて行きたくもないし。

さてなんで政治のことを語っちゃいけないかと言うなら、それは政治は宗教中の宗教だから。

分かりやすく言うなら宗教の中でもたちが悪い原理主義。

自分は正義で、それ以外は悪。

むかしこんな事がありました。

「奈良岡さんにお話があるのです。」

思いつめた女性がもじもじと言います。

「何か悩み事があるのかな?それとも自分に気があるのかな?だとしたら困ったな〜」なんて話を聞くと・・・。

「奈良岡さんを救ってあげたいのです。」から始まり自身が信仰する宗教(結構有名ですよ)の話をされ、しまいには「奈良岡さん入信しないと大変な事がありますよ。帰り道事故って死ぬかもしれませんよ。」と。

彼女が言うにはその宗教に入信してるものこそが救われ、それ以外は悪だということ。

まさしく原理主義。

政治もこれなんですよね。

政策など関係なく、どんなに多くの政策が重なっても、他の政党人の人格を否定するような誹謗中傷合戦。

「〜さんは〜党支持なんだよね。なんであんな政党支持するんだろ。救ってあげないと。」・・・

おいおい、政治って原理主義の宗教かよ。

あ〜嫌だ嫌だ、

政治をブログらで語ると言うことは自身が不快に感じる人間らと同じように思われてるんだと悟った次第です。

当然に政治には関心はあります。

支持する政党もあります。

しかしそれが何かって、大きなお世話だし、聞かれても絶対に言いません。

もし、小売店の人間が政治なんて語ったら、その人間は間違いなく俗物です。

当然に昔の自分は俗物だったと言うことです。
naraoka
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