やっぱり”黒”が好き


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<< July 2019 >>
 本当にすごい牛乳に出会ってしまった。

この牛乳に比べるならば、今まで飲んでいた牛乳はなんなのだろう。

いや、今までだって、一般ピーポーに比べるなら格段に美味しい牛乳を飲んでいた。

こだわりのある牛乳を見つけたなら必ず購入し、チェックを入れるのが習慣だった(一番高いものはTVで紹介されたことのある1050円/720mlである)。



いろんな特徴を持った牛乳があり、その中で自分好みの2種類の牛乳を飲んでいた。

さて、今回飲んだ牛乳だが・・・

まるっきりレベルが違う、「牛乳」という同一カテゴリーでくくってはいけないような牛乳である。

自分の貧しい経験で表現するなら

普通の砂糖と和三盆

スーパーで売ってる和菓子と高級老舗の和菓子

立ち食い蕎麦屋の蕎麦とと蕎麦好きが通う蕎麦屋の10割蕎麦

ブロイラー鶏と放し飼い鶏

・・・・・etc.

ここまで違えば食にこだわりのない人間でもわかるだろう。

そんな牛乳である。

今までの牛乳は「牛乳」

この牛乳は「THE 牛乳」

の様に分けてもいいかもしれない。

同じ牛乳として扱ってしまったなら、ただただこの牛乳に対して失礼である。

価格は720円/720ml

大丈夫なのこんなに安くて?

コンビに行けば、スーパーに行けば安い牛乳はいくらでも買える。

しかしそれらは食品ではなく工業製品である。

農家に生まれ、そして農家の苦労がわかってる自分には、工業製品ではなく本物の食品の牛乳がこの価格で買えるなら、喜んでお金を払おうではないか。

この牛乳にはものすごい大きな力によって作られた慈悲深いなにかを感じ取ってしまう。




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